“きものでおでかけ 第44弾” 歌舞伎観劇会
3月22日(日)

菅原道真と運命に翻弄された人々の物語
『菅原伝授手習鑑』は、『仮名手本忠臣蔵』『義経千本桜』と並ぶ歌舞伎の三大名作の一つとして知られ、菅原道真(菅丞相〈かんしょうじょう〉)の太宰府流罪を題材にし、今もなお絶大な人気を誇る義太夫狂言です。菅丞相と三つ子の舎人(とねり)たちを中心に、それを取り巻く 人間模様を各段とも綿密に描き出しています。

今回は昼夜の通し狂言なので、皆さん夜の部も観たい!との感想でした。分かりやすい内容ですので、歌舞伎を初めて観る方にもお薦めの作品です。

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