おとなのきもの 第68弾 大阪の昔をきもので歩く
今回は大阪くらしの今昔館に行ってきました。江戸時代の街並みを
1フロアにまるまる再現をしており、朝から夜の時間帯によって変わる
雰囲気を体感することができました。
近くにあるけど行ったことがないという方がほとんどで、私も行ったことが
なかったのでとても楽しみにしていました。
街並みはボランティアガイドの方に説明をして頂きました。江戸時代の
町屋の建て方に江戸と大阪の違いがあることや、戸締りの仕方、
「しもた」の語源の建物、薬屋の「ウルユス」の意味、貸し家の種類など
見るだけでは分からなかったことを詳しく知ることができました。お店の
戸締りでは実際に戸を閉めて見せて下さり、扉が2階から降りてくるのを
見て、すごいと声が上がっていました。また生徒さんの中には、
懐かしいね、見たことがあると言われる方もおられました。
1時間と少しの時間でしたが、十分に楽しむことができました。